自由設計も柔軟に対応

  • 1階部分に4壁設置で制震住宅が可能

    一般的な2階建て木造住宅
    (在来軸組工法)の場合

  • 大開口プランなど、自由な設計が可能

  • 狭小間口の耐力壁確保

    3階案件、ビルトインガレージなど

オメガの配置

オメガ耐力制震壁の設置枚数

一般的な2階建てにおいては、オメガシステム900タイプ及び600タイプを床面積50㎡程度に対して、1階一方向に2壁以上の配置が標準です。

更に2階部分(3階建てでは3階部分)にも適宜配置することで、各階の変形量が抑えられます。

オメガ制震壁の標準設置枚数

階数 1階床面積 1階設置枚数 2階設置枚数 3階設置枚数
2階建て 50㎡程度 1方向2壁以上 1方向2壁以上が望ましい
3階建て 50㎡程度 1方向2壁以上 1方向2壁以上が望ましい 1方向2壁以上が望ましい

※3 階建てにおける設置枚数と変形量の低減効果は、構造計算過程での検討になります。

オメガの施工

複雑な工事が伴わない簡単で確実な施工

オメガ耐力制震壁は構成される部品の数が少なく、木造軸組工法の躯体に専用のボルトとビスで固定するだけです。
新築はもとより、耐震補強にも対応しています。

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