窯業系屋根

コロニアルグラッサ

強くて軽い

地震に強い

軽い屋根の減震効果で、地震時の揺れを軽減します。住宅の耐震性を高めるために、軽量な屋根材を選ぶ。日本では今や常識となりつつある屋根の選び方です。カラーベストは全商品、一般的な陶器平板瓦の約1/2の軽量さ。屋根を軽くし、建物の重量を軽く、重心を低くすることによる「軽い屋根の減震効果」が期待できます。

屋根が軽い

屋根が軽いと将来的なリフォームにも柔軟に対応できます。柱や壁などの耐力壁が比較的少なくて済む軽い屋根・カラーベストを使うことで、長期優良住宅の認定基準で定められた耐震性の条件のひとつ「耐震等級2以上」を満たしながら、将来的なライフスタイルの変化にともなう間取り変更に柔軟に対応できます。

太陽光パネルの設置に

一般的な太陽光発電装置の重さは、ピアノ1台分と同等の200~300kg。軽い屋根なら太陽光発電装置を設置した際も、建物にかかる重量負担が抑えられます。太陽光発電パネルの設置にも、軽い屋根材が有利です。

強さが長持ち

高密度で均一な構造が、長期間にわたって、安定したせいのを発揮します。カラーベストの強さは「ハイパー・ドライ製法」から生まれます。ハイパー・ドライ製法とはオートクレーブ養生など9つの行程からなるケイミュー独自の製法で、成形時に必要最小限の水しか供給しないのが特長。これにより基材が緻密になり、基材の吸水率・含水率が極めて低く抑えられ、長期間にわたる優れた寸法安定性と強度が生み出されます。