窯業系屋根

コロニアルグラッサ

熱シャット工法

「快適!熱シャット工法」

屋根裏温度を下げることで室内へ伝わる熱を下げる「快適!熱シャット工法」。屋根で熱を遮ると、室内はもっと快適に。「快適!熱シャット工法」が新築にもリフォームにもおすすめです。

屋根と下地の間に通気層を設けた「2重野地板構造」

屋根下地の野地板を2重にし、上下の野地板の間に空気の通り道を設け、熱気や湿気を排出します。

幅射熱を遮る「遮熱シートLite」

輻射熱をシートのアルミ箔部分で反射させることで、遮熱効果を発揮します。

新鮮な空気を取り込み、遮熱効果アップ

通気層に空気を取り込むために、軒先に換気口を設けます。常に新鮮な外気が取り込まれることで、遮熱効果がいっそう高まります。

通気層の熱気や屋根裏の湿気を排出

通気層に溜まった熱気は「換気棟」から外部へ排出。さらに屋根裏の熱気・湿気も同時に排出し、屋根裏を常に快適で健康な状態に保ちます。

熱伝達を低減

夏場の矢部浦音頭を低下させ、室内への熱伝達を低減します。屋根面で遮熱・排気するケイミューの「快適!熱シャット工法」。当社で実験を行なったところ、通常工法の屋根に比べて屋根裏温度が約12℃低く保てるという結果が得られました。