断熱防水

YP構法

特徴

防水層

積層することで信頼性と耐久性を約束するアスファルト防水。
YP構法では、状況・条件に応じて3種類の工法が選択可能です。

防水性

防水層には、積層することで信頼性と耐久性を約するアスファルト防水を採用。
永年の実績を誇る「ストライプ工法」、熱工法に匹敵する防水性を誇る「エコフィット工法」に加え、省煙・省臭・省工具を実現した新しい熱アスファルト工法として注目の「BANKS工法」を採用。状況に応じた工法選択が可能です。

耐風圧

防水層は、特殊粘着層にて下地へ固定。強力な粘着力により、強風に対する備えは万全です。

雨音

雨仕舞上最も重要かつ漏水事故発生率の高いドレン部分には、ツバ広タイプの「三星DIPS用ドレン」を用意しました。

改修

既存がアスファルト防水ならば、改修に同質のアスファルト防水を採用することで、既存防水層に穴をあけることなくスムーズなかぶせ改修が可能です。既存防水層の機能を活かせるので、さらに安心が増します。

下地 YPパネル

断熱性に優れたポリイソシアヌレートフォーム、を塗装ガルバリウム鋼板で挟み込んだサンドイッチパネルです。
1工程で下地と断熱工事が完了します。

メンテナンス

フラットな下地が全面で防水層を支えます。メンテナンスや改修時の作業も安心です。

断熱

YPパネルの断熱材は、断熱効果に優れるポリイソシアヌレートフォーム。日射などによる建物への負担を軽減し、冷暖房費節約に貢献します。

耐火

下地となるYPパネルは、単体で耐火認定を取得しており、火災に対しても安心です。

軽量

YPパネルは量(9.5kg/㎡)で扱いやすく、構造体への負担を軽減します。

工期

YPパネルにより下地工事と断熱工事が同時に行えるため、工期が大幅に短縮します。