断熱防水

IR-SX工法

工場のための屋上緑化システム

屋上緑化で、工場の建築面積がふやせます

2004年3月に工場立地法の一部が改正され、屋上緑化、壁面緑化を緑地面積の一部に算入することが可能になりました。新工場増設をお考えの方はぜひご参照ください。
(工場立地法の詳細については各市町村工場立地担当課へお問い合わせください)

敷地面積に対する生産施設面積の割合 15~40%
敷地面積に対する緑地面積の割合 20%
屋上緑化の面積は敷地面積の5%以内(緑地面積の1/4)で緑地面積として算入可能
敷地面積に対する環境施設面積の割合 25%以上

工場の屋根にふさわしい、軽量・ローコストの屋上緑化システム

安定感のある平坦なデッキプレート下地に、信頼と実績を誇る熱アスファルト防水を組み合わせたIR-SX仕様は、ローコストで確実な防水を可能にします。また断熱材と防水層は熱アスファルトと特殊粘着層による強力な密着貼り。
フルフラットタイプのデッキプレート下地は単体で耐火認定を取得。さらに乾式工法による下地で工期は大幅に短縮されています。

施工プロセス

ローコストの断熱・屋根・緑化を実現した植物の葉をイメージしたデザイン。
歩行部分に天然石ソフトタイルを使用し、アスファルト系保護板に「三星バリキャップ」を採用。70種類以上のグランドカバープランツを配置し、R形状対応可能な植栽見切り材設置により美しく仕上がりました。