笠木

トップライン

新しい材料・施工方法の登場する建築工事の中にあって、屋上のパラペット部や立ち上がり部の端末処理は複雑で、漏水事故などの発生しやすい箇所です。(株)サトウのトップラインはより完璧に、そして何より簡単にこの端末部を処理できる、アルミ合金製の規格笠木です。

躯体絶縁方式

トップラインは笠木を直接躯体に固定しないため、温度変化による部材の伸縮の影響を受けません。また、笠木の接続はオープンジョイント方式で、アルミ笠木自体の伸縮も吸収できます。

優れた耐候性

トップラインは防錆、防食性能に優れたアルミ合金材にアルマイト処理、クリア塗装仕上げをした複合被膜処理を施しています。さらに、笠木先端の突起部が水切り効果を発揮します。

ノーシーリング・開放式

トップラインは笠木の接続部にシーリング材による密閉効果をしません。躯体と笠木の間には空気の流通層がとれ、溜り水・結露・凍害等の発生を抑えます。

トップライン部材

▲SL・笠木キャップ
▲SH・笠木受金具
▲SJ・水切ジョイント
▲SPL(R)・エンドプレート

標準部材規格

規格 躯体使用範囲 笠木キャップ(SL)
Eタイプ Kタイプ 板厚 t w
Eタイプ Kタイプ
135E 105まで 1.3 135 111
150E 120まで 1.3 150 126
175E 175K 140まで 1.4 2.0 175
200E 200K 165まで 1.5 2.0 200
225E 225K 190まで 1.6 2.0 225
250E 250K 215まで 1.8 2.2 250
275E 275K 240まで 1.9 2.3 275
300U 300K 265まで 2.0 2.5 300
325U 325K 290まで 2.3 2.7 325
350U 350K 315まで 2.0 3.0 350
400U   365まで 2.5   400
450K 415まで 3.0 450
500U 465まで 2.0 500
規格 笠木受金具(SH) 水切ジョイント
(SJ)
エンドプレート
(SPL・R)
Eタイプ Kタイプ a b w w1
135E 111 50 130 135
150E 126 60 145 150
175E 175K 151 80 170 175
200E 200K 176 80 195 200
225E 225K 201 100 220 225
250E 250K 225 40 245 250
275E 275K 249 50 269 275
300U 300K 275 50 293 300
325U 325K 298 50 318 325
350U 350K 323 50 342 350
400U   374 50 393 400
450K 422 50 443 450
500U 476 50 495 500