BRS工法

基礎の設計ルールとBRS工法溶接鉄筋使用範囲

  構造計算を行う場合 構造計算を行わない場合
設計方法 せん断補強筋を算入する場合 せん断補強筋を算入しない場合
立上り部で囲まれた床面積 ベタ基礎の場合60㎡以下。布基礎の場合45㎡以下。
隣合う立上り部の中心距離 構造計算により算定 4.55m以下
布基礎の底盤幅 構造計算により算定 (※1)解表4.2による
基礎の立上り部分の幅 150㎜以上かつ土台幅以上 120㎜以上かつ土台幅以上
立上り部分の高さ   地上部分で300㎜以上
根入れ深さ 布基礎の場合240㎜以上かつ凍結深度以上
ベタ基礎の場合120㎜以上かつ凍結深度以上
基礎底盤の暑さ 150㎜以上
※1:告示平12建告第1347号による

シングル配筋でありながら「鉄筋コンクリート構造計算規準・同解説-許容応力度設計法-(1999) 15条 第2項(1)式」(日本建築学会)の運用を可としている。

【コーナー部 補強筋】
【コーナー部 納まり(L型接合部)】
【片土圧を受ける場合のL型補強筋】