手すり

屋内

優しさと温もりをカタチと機能で表現しています。

  • 32木製ハンド
  • 32木製手すり
  • 35木製手すり

材質へのこだわり

温かさと優しさの天然木です。

機能・カタチへのこだわり

安心設計のバリアフリー仕様

袖などがひっかからないエンド部曲げ加工
握りやすい32ミリ径でディンプル加工
移動しやすい35ミリ径
安全性を考えた連続手すりの部材

壁との間はしっかりと握れる寸法です。
32は40.5mm
35は35mm

手すり棒の強度

手すり棒の材質や太さにより、取付金物の間隔が決められています。最も一般的なアッシュやタモ集成材では、直径35㎜の場合には90㎝以内に、直径32㎜の場合は70㎝以内に取付金物が必要です。階段などは、傾斜の関係で柱間隔が90㎝であっても手すり取付金物の間隔はそれ以上になりますので、壁の下地処理が必要です。

柔らかい南洋材は、加工が容易なのでDIYで多く使用されています。強度はありますが、しなりが大きいため取付金物への負担が大きく、金物が金属疲労により折れる事故が発生しています。この場合も出来るだけ取付金物の間隔をつめて使用するのが安全です。